知事意見交換会が新聞・テレビで取り上げられました!

  • 2010/12/24(金) 10:24:35

12/19(日)、東京霞ヶ関で開催された「富山県知事との意見交換会」
ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました〜


さてさて、ご案内が遅くなりましたが、
本イベントの模様を複数の地元メディアで取り上げていただきました!

北日本新聞(12/20付)
「故郷の未来熱く語る 首都圏在住県出身若者 知事と意見交換」

富山新聞(12/20付)
「東京だより〜知事と若者 ふるさと語る〜アコイコ意見交換」

北日本放送(12/20のニュース)
「acoico」と知事の意見交換会
http://www2.knb.ne.jp/news/20101220_26515.htm

年末年始に帰省された際には、ぜひチェックしてみてくださいね

富山ツアーに隠されたキーワード!

  • 2010/12/18(土) 23:04:22

先月開催された「acoico富山再発見ツアー」、そこに隠されたキーワードとは!?


再発見?タイトルですからもちろんですよね(笑)
故郷、自然?確かに、そのとおりです。ですが、これはすぐに分かること。

もう一つ。
それは・・・。


このツアーの二大訪問先、土遊野農場さんVEGAさん
(当日の様子はこちら!→ http://acoico.dtiblog.com/blog-entry-118.html

土遊野農場



VEGA



今回、その地の物珍しさにこの2か所を訪問先に選んだのではありません。
最大の理由は訪問先の皆さんにお会いし、想いを聴かせて頂くことでした。
何故、ここで?何故、そのようなことを?


今回お会いさせて頂いたのは、土遊野農場の橋本さん親子とVEGAの貫場さんです。
どのような活動をされていて、どのような方であるかはもうご紹介させて頂きましたよね。

土遊野農場・橋本さん親子



VEGA・貫場さん



どちらにも共通するのは、
富山の地に誇りを持ち、富山の地を主体にした取り組みを実践されていることです。
富山の地という様々に加工できる、その土地や自然をそれぞれの手法で活かしていらっしゃいます。

どれだけ素晴らしい素材があっても、その魅力を引き出すのも無駄にするのも、全ては人次第。
富山には土地、海、自然、極上の素材は何でも揃っています。
何より、その良さを引き出し、次につなげる力を持った人がいます。
これはとても大きな強みですよね!

さて、もうお気づきでしょうか。
富山ツアーをつなぐキーワード、それは「人の力」だったのです。

例えば、料理
土地があり、耕して農地になり、そこで栽培して初めて野菜が出来上がります。
そして、おいしく調理されたものを頂いて、私たちは元気に暮らせています。
その個々のプロセスに携わる人の手が素材を引き立ててこそなんですよね。



「富山って何もないところだよ」

こんなことを県外の方に言ったことはありませんか?

そんなことは全くありません。
自然の魅力、恵みの魅力、人の魅力、富山にはまだまだ隠れた魅力が沢山あります。
そして、富山の地を愛し、富山に誇りを持ち活躍している方がいらっしゃいます。


きっと、このブログを読んで下さっている貴方も、富山を愛する一人ですよね。
もっともっと皆さんの手で富山を盛り上げていきましょう!






満員御礼(クリスマスカフェ)

  • 2010/12/12(日) 22:55:21

クリスマスカフェ満員御礼

みなさんこんばんは!!
acoicoスタッフよしのぶです。

12月19日のクリスマスカフェについて
下記のようにWebCMを撮影していたのですが・・・
なんとなんと編集している最中に申込多数により満員御礼と
なってしまいました。今回も沢山の応募嬉しい限りです。

今年のクリスマスカフェの司会は画面に登場いただいている
元FMとやまのラジオパーソナリティの沼倉真里子さんです。
参加されるみなさん、あと一週間楽しみにお待ちくださいね!
(ちなみに手持ちのボードはiPadをつかってみたのですが反射してますね^^;)



なお申し訳ありませんが本イベントについてキャンセル待ちや、
当日会場での受付はございませんのでご了承ください。

富山ツアーレポート!

  • 2010/11/28(日) 10:33:04

みなさまこんにちは!

11/13(土)-14(日)の2日間開催された

acoico流!来てみられTOYAMA再発見ツアー!
http://acoico.dtiblog.com/blog-entry-101.html

とっても充実した旅になりました

まずは、このツアーにご参加いただいたせっき〜さん(魚津市出身)
からのレポートを、写真を交えつつお届けしますよ



1日目

富山駅や富山空港に集合して、まず向かったのは富山市大沢野町にある
土遊野農場さんです。

まずは、蕎麦打ち体験を行いました。

蕎麦打ちがはじめての方が多く、ご指導してくださった方の指示を受けながら
みなさん楽しんで取り組んでいました。
蕎麦の生地が破れるハプニングもあったらしいのですが(笑)
出来立ての蕎麦はおいしい!!太さも違い手作り感があってよかったですね。






>

締めはTKG(たまごかけごはん)!!
麦ご飯の上に土遊野農場でとれた卵を入れて醤油をちょろっと。ん〜格別!!



土遊野農場では、たくさんの生き物や、たくさんの野菜が育てられていて、
その一つ一つにメッセージ性がある。

自然や農業から何かを学ぼうと土遊野農場を訪れる人は多く、
授業の一環で命の原点を学びにくる人もいる。
引きこもりや不登校など心に悩みを持った子供が
土遊野農場の門をたたくこともあるとのこと。









農業を通して生きる大切さを学ばせてもらった気がしました。



そのあとに行った大沢野町の楽今日館では、土遊野での感動に浸りながら汗を流しました。
気持ちよかったな〜



1日目の夜は、西町にあるCUOREで交流会。



CUOREの食材は土遊野農場をはじめほとんど地元の食材を使用してます。





みなさん食事はもちろんのこと、ビールやワインを飲んで楽しんで過ごしていました。
交流会のみの参加の方も大勢いらっしゃって、たくさんの方と交流することが出来ました。

1日目終了。明日へ続く。




2日目

早朝に富山駅に集合して、まず、富山県水墨美術館へ。





河井寛次郎展が行われており、陶芸作品に触れました。



河井寛次郎…
「用途にとらわれず、自由な形状で作品を作っていた陶芸家。
また、文化勲章や人間国宝への推薦があったが辞退していて、
無位無冠の陶工として生涯を終えた。」

河井寛次郎の生き方にも触れることができました。


お腹がすいてきたところでランチ
ビストロヨシダさんでランチを頂きました。



お魚、お肉ともにおいしかったです。雰囲気も大変良く、
富山の隠れ家的な店だと感じました。
ぜひまた行きたいところです。





そして…大山町のVEGAに到着!!
今回のツアー最後の場所です。



VEGAには6つの間がありました。
素の間、土の間、紙の間、風の間、木の間、陽(ひ)の間です。







太陽の光、川の音、VEGAを囲む山々。
富山の自然を生かされた空間が多いように感じました。

富山って何があるの?
この話題を関東に住んでいるとよく耳にすることがあります。

富山って素晴らしいんだよ!!都会の真似をしなくても富山は富山の良さがあるよ。
そう私たちに問いかけてくれるような空間でした。

VEGA代表・貫場さんは、こんな話もしてくださいました。

「最近は、流行に走って新しいものがどんどんと世の中に出ている。
だけど、ここでは、富山の自然を利用しながら
地域に溶け込んだデザインを追究したい」


VEGAはその言葉通りのことを実践していると感じました。

一通り見終わった後にピザをいただきました!!



ピザ生地に塩とオリーブオイル?をかけるだけなのですが、
本当においしい!!
塩に対するこだわりも強く、貫場さんが直接足を運んで選んだそうです。
その小さな1つ1つのこだわりがVEGAのクオリティの高さに繋がっていると感じました。

VEGAの横にあるコミュニティセンター、こちらも貫場さんがプロデュースされています。





近所のおじいちゃん、おばあちゃんがみんなで和気あいあいとお食事会をしていました。
富山だな〜と感じたと同時に、人とのつながりって大切だな〜と思いました。





かなり濃い2日間になりました。
富山のさらなる良さを発見できたツアーでした。
この2日間で学んだことを1人でも多くの人に伝えていけたらなと思いました。





せっき〜さん、レポートありがとうございました!

このように、富山ツアーは2日間を通して様々なところへ見学・体験しに行ったわけですが…
ただ観に行っただけではないんです!
実はこのツアーはあるキーワードで一貫しており、
このツアーを通して我々富山人が学ぶべきことがあったんです

その種明かしは…後日ブログ更新時にお伝えしますね

開催レポート「長井亮さんキャリアセミナー」

  • 2010/11/04(木) 16:48:14

こんにちは、acoicoスタッフのWakikoです。

10/30富山出身者のための就・転職セミナー 〜富山の仕事なう〜



当日は、関東近郊に台風上陸の恐れ
みなさん無事に会場までたどり着けるかどうか心配でしたが…


席はほぼ満席
学生さんから社会人の方まで、多くの方にご参加いただけました

第1部は「企業から評価され、内定を採れる人とは」

内定を勝ち取るノウハウではなく、
本当の意味で、価値ある存在になるにはどうしたらよいか
ということを、具体事例やワークショップを交えて
自分の頭を使いながら学びました。



第2部は「富山で働くって、こんなこと」

富山には世界のトップシェアを誇る企業がたくさんあるんですね。
また、働くうえでの「都会と富山(地方)の違い」については、
首都圏で活躍された後、富山で起業された長井さんならではの視点で
興味深いお話が聞けました。


セミナー後は、六本木のカフェ ルージュで交流会


帰る頃には、天気も穏やかになっていました。

セミナーに参加しての個人的な感想としては、
富山と首都圏、どちらが良いというわけではない、
それぞれに魅力があると思いました。
ただ、首都圏に居ながら富山のいまを知ることはなかなか難しい。
知るためにはどんどん行動して、
いろいろな人に会って話を聞くことが大切だなと思いました。

雨風の中ご参加くださったみなさま、本当にお疲れ様でした