「富山ゆかり街歩き」「acoico納涼大宴会」レポート♪

  • 2010/08/06(金) 00:42:50

みなさまこんにちは

今回は、7/31(土)に開催された
「富山ゆかり街歩き」&「acoico納涼大宴会」のレポートをお届けします

本企画、当初は募集定員を15名に設定してたのですが…
募集を開始してから申し込みが殺到してしまい、うれしい悲鳴
急遽定員を増やして、結果として30名を超える多くの方にご参加いただきました

JR大塚駅に集合して、まずは都電荒川線で移動
昔ながらの趣のあるチンチン電車。
ふと、富山の路面電車を思い出してしまいますね。



ガタゴトゆられて約10分、第1の訪問地「鬼子母神」に到着。



<富山ゆかりポイント!>
「鬼子母神」の宝殿(現在の本殿)は、加賀藩主前田利常の息女(自昌院満姫)が寄進されたものなのです。

なお、当日は、鬼子母神に関するウンチクも炸裂!
・鬼子母神は、安産・子育(こやす)の神様
・鬼子母神の「鬼」の漢字…正式には上の「はらい」の部分がないんです!
 理由は…鬼子母神がお釈迦様に説教されて改心し、角(つの)を外したから。



などなど。

ちなみに、鬼子母神の敷地内にある樹齢600〜700年のイチョウの木も、パワースポットなんです!参加者のみなさん、各々で写真撮影ターイム




次は…地下鉄を乗り継いで、赤坂見附へ。
第2の訪問地「山王日枝神社」に行ってきました。





<富山ゆかりポイント!>
富山にも日枝神社がありますよね。
富山の日枝神社と「山王日枝神社」には共通点があって、どちらも「山王信仰に基づき比叡山麓 の日吉大社より勧請を受けた 神社」 なんです。

お参りした後は、隣の茶寮で休憩がてら、参加者のみなさんで交流タイム








そして…最後は、九段下の靖国神社!
第3の訪問地「練兵館跡地」へ。





<富山ゆかりポイント!>
「練兵館」は幕末の代表的な剣術道場。剣術家・斎藤弥九郎(氷見市出身)によって開かれた。「力の斎藤」と称され、幕末江戸三大道場の一つに数えられる。

門下生には、長州藩の桂小五郎(のちの木戸孝允)、高杉晋作、井上馨、品川弥二郎(長州武士・政治家)、伊藤博文など、有名人が数多くいらっしゃいます。スゴイ!!
幕末の時代は、わが越中人が育てた、といっても過言ではありませんね

というわけで、あっという間に時間が過ぎていきましたが、散策しながら歴史に思いをはせてました

参加者のみなさま、暑い中ありがとうございました!

せっかくなので、山王日枝神社にて記念写真をパチリ



そして…引き続いて「九段会館 屋上緑のビアガーデンで、「acoico納涼大宴会」を開催!
http://www.kudankaikan.or.jp/

散歩して汗をかいた後のビールは最高!!
みなさん疲れているはずなのに…勢いはとまらず、富山の話やプライベートの話が出るわ出るわ!
最後まで盛り上がった大宴会でしたっ






さてさて、acoicoではイベントを次々に計画してますよ〜
近いものですと…
8/21 (土)に『納涼船de東京湾クルージングがありまーす!

ひょっとしたら、過去のイベントで仲良くなった人にまた会える!なんてこともあるかも!!
また、初めての方もぜひお気軽にご参加ください〜
盛り上がること、間違いなしですっ