横浜開港150周年記念 acoico 神奈川交流ツアー(後半)

  • 2009/09/03(木) 08:38:44

お待たせしました

Y150神奈川交流ツアー(後半)

をアップしたいとおもいます。



川崎KOREAタウンでおなかいっぱいになったメンバが
次にむかったのは鶴見駅そばにある曹洞宗の大本山
總持寺(そうじじ)詳細

このお寺は約100年程前に火災を機に浅野総一郎が能登から移転させたお寺で、
総一郎自身と石原裕次郎をはじめとする著名人が眠っています。




ちなみに曹洞宗は大本山を二つもっており、もう一つは福井にあるご存じ永平寺です。
まず最初に向かったのは境内の中心となる大祖堂。


手水でお清めをします。ちなみに作法は

(措櫃鮖箸ぐ豌鵑納蠖紊鬚垢い
∈玄蝓右手とすすいだ後
手に水をためて口をすすぎ
ず禿拑玄蠅鬚垢垢い生
セ弔辰真紊琶措櫃鬚垢垢

ということらしいです。
知ってました?(私は知りませんでした)


お堂の前の香炉で焼香し、心と身体のけがれを取り除きます。

ちょうど、この時間は午後のお勤めの時間にあたったらしく
本堂内では30名ほどのお坊さんが厳粛な雰囲気の中、読経をしておりました。



さて身も心もきれいになった一同
次に向かうは・・・・



そう!昭和の大スター石原裕次郎の墓
途中、何か所も裕ちゃんの墓という立て看板がありました。



はい!これが、かの有名な石原裕次郎のお墓です。

今年はちょうど23回忌にあたる年。
夏に総持寺の本堂を模したセットが国立競技場に組まれ11万人のファンとともに
石原軍団の渡哲也が「裕ちゃ〜ん」とコールをしていたのは記憶にあたらしいですね。

その正真正銘のお墓に今日、我々はやってきているのです。



そして、こちらは浅野総一郎の墓。

でっ、でかい。とてもカメラのフレームの中におさまりません。
裕次郎の墓の30倍はあるんじゃないかという広さ!
本当に総一郎さんってすごい人だったんですね。
一同、びっくりです。



お寺の前で今回の参加者で記念撮影。
なんと今回は富山県関係の寮にすむ大学生や
お父さんに連れられて小学生も参加しました。



再びバスにのって、最後のY150会場へ

会場で私たちを温かく迎えてくれたのは
横浜開港150周年協会総務部長の斉藤さん
なんと氷見市出身とのことで、今回の企画を聞いて
特別に会場を案内していただきました。



全員でY150の有料ブースに入ります。

横浜に本社を移転したNISSANのパビリオンで
540インチもあるスーパーハイビジョン映像を堪能したあと
電気自動車「PIVO2」を案内役に地球環境を考えるビデオを鑑賞



環境ブース「コトバパーク」で、全員、木の葉の形の紙に自分が今日から
できること”エコ宣言”を書いて地球型バルーンの中にとばします。



別会場の「はじまりの森」では、巨大スペクタクルアート
エネオスの「La Machine(ラ・マシン)」が登場
このクモ型ロボットが会場を煙を吐きながら練り歩きました。



ラ・マシンの迫力あるアトラクションを見学した後
赤レンガ倉庫そばまで歩いてきた一同



最後に訪れるのは横浜開港にゆかりのある各地の物産を集めた
「ワールドマーケット」の会場。
もちろん我々が訪れるからには富山も参加しているからです!



ケロリンの風呂桶や(懐かしい〜)、ブラックラーメン・白エビラーメン
大門そうめんに風の盆人形などが売られています。



城端町出身で産業技術総合研究所の方と砺波市の電子機械企業が
共同で開発したいやしロボット「パロ」も登場

その愛くるしい姿と動きにいやされます〜。



ワールドマーケットにて旅(第1部)はすべて終了
第2部は赤レンガ倉庫内にある紅虎餃子房にての交流会です。



みんなで楽しく富山の話をしました。



最後にY150のキャラクター「たねまる」の前で
第2部参加者全員で記念撮影。



はい「チーズ」!!

朝から夜までの長丁場でしたが、参加された皆さん
本当にありがとうございました。次回もまた参加してくださいね。

それでは皆さんまたお会いしましょう。