横浜開港150周年記念 acoico 神奈川交流ツアー(前半)

  • 2009/08/31(月) 18:55:15

みなさんコンニチハ!!
今回は先日8月29日に実施された

Y150記念神奈川交流ツアー(前半)

の様子をアップしたいと思います!



日焼けしちゃうよ〜ってくらいの晴天、朝9時半に川崎駅西口に
集合したのは富山にゆかりのある34名のツアー参加者。

今回のツアーイベントはすごいですよ。
acoicoの名前でバスを一台貸切。バスの前に書かれたツアー名も
「acoico神奈川ツアー御一行様」です。




早速、みなさんバスに乗込み出発です。
今回のイベント幹事のstaff堀井がツアー内容の説明とこれから向かう
京浜工業地帯クルージングにかかわりがある浅野総一郎の説明を行います。




今回のイベントは別名「acoicoアカデミー」
氷見出身の明治時代の経済人で京浜工業地帯の生みの親 浅野総一郎詳細) の
偉大な功績を学び、故郷を離れ同じ境遇にある私たちが刺激を受ける場となればと
思い企画しました。

川崎駅から移動すること約20分。
今回の最初の目玉、巡視船によるクルージング乗り場に到着です。



案内人は川崎市港湾局の方。
膨大な資料を片手に説明をおこなっていただきます。





では、ここからは、しばしクルージングの様子をご覧ください。
写真をClickすると拡大写真が見られますよ。


早速でました工場萌えな
ムキムキ鉄筋とパイプの集合体

緻密に設計されたその姿は
ある種芸術ですね





巨大なベルトコンベア
小学校の社会科によくある
働く機械達の世界です!







これら埋立地も1つ1つ町名が
ついているんですよ

ちなみに浅野総一郎が最初に
埋め立てた地区は『浅野町』として
地名として残っています
すごいですね!



海外からやってきたバナナや
キュウイを荷降し中

こんな大きな船が着岸できるのも
諸外国に比べ後れをとっていた
日本の港湾に危機感を抱き、
整備を進めた浅野総一郎の功績です。



船は首都高湾岸線の下を
くぐって東京湾に向かいます。

この角度から見上げる橋の姿は
何度みても素敵ですね!
クルージングの醍醐味です。




遠くに見えるのは羽田空港
右手には現在建設中の第4滑走路の
様子が見えます。

クルージングの間にも空港から
飛び立った飛行機が船の頭上を
通過していきましたよ



東京湾で働くプッシュボード
コンテナ船を後ろからよいしょと
押しています。
世界と日本、絶え間なくつづく
物流のすごさを実感しますね





ぐるーっと東京湾をまわり
再び乗り場にもどってきました。
なんと、この川崎港で世界最大級
全長4.8メートルのホオジロザメが
捕獲されたそうな

※現在は、はく製となって東扇島の
「川崎マリエン」に展示されているので
是非遊びにきてくださいとのこと


1時間半のクルージング。港湾局の方の笑いを交えた詳しい説明により
沢山の知識を得ました。休日のご対応、本当にありがとうございます。
一同、バスに乗り込み、クルージング乗り場をあとにします。


そして次に向かうのは・・・・




川崎区の浅野町にある焼肉料理店「東天閣」!!

浅野総一郎が政府から譲り受けた深川セメント工場が移転されたことに由来し
セメント通りと呼ばれているこの場所は、現在、韓国焼肉料理店がにぎわいを見せる
「川崎KOREAタウン」となっています。




テーブルいっぱいに並べられた肉、ナムル、キムチ、サラダにスープ



偶然にも今日、8月29日は 8(やき)29(にく)の日
カルビにホルモン、レバーとじゅーじゅー焼いていつもより美味しく口にほうばります!
なんと(別料金ですが)早くもビールを頼む人も!
まだイベントは半分も終わってないですよ〜。



1時間ほどの昼食でお腹いっぱいになった一同。
KOREAタウンをあとにしてバスへ戻ります。




さてこの続きは。。。 また次回お話しますね

この続き(後半)は近日中にこのBlogでアップしますが
浅野総一郎や京浜工業地帯クルージングに興味が湧いた!
ぜひ詳しく知りたいという方はこちらまでご連絡ください。

acoico事務局 info@acoico.net

では、また次回をお楽しみに!
後半