第1回さんぽサークル

  • 2009/08/07(金) 12:58:18

まいどはや〜、皆さんお元気ですか!?
さて今日は先日7月25日の巣鴨「越中富山」での納涼大宴会の前に行われた

さんぽサークル

の様子をレポートします!

今回のテーマは「水」。古の水の都「王子」から巣鴨の「越中富山」までの史跡、公園など、
普段の忙しい生活の中ではなかなか訪れることのない場所を富山の仲間たちと散歩し
心も体もリフレッシュしました。



京浜東北線「王子」駅に集合してくれた8名の富山県民
女性も1名参加です。ありがとうございま〜す!!

炎天下の中、まず最初に訪れたのは駅から徒歩10分のところにある
名主の滝公園


みてくださいこの光景!
王子にこんな綺麗な滝の公園があったんです!
園内奥にある落差8mの男滝にメンバー全員感動

これは幕末に王子村の名主だった畑野孫八が
自邸につくった庭園を一般の人にも開放したもので
当時は王子七滝としてホタルの乱舞が観られる場所として知られていました。

「今日、ほんま来てよかったちゃ〜」と
最初からご満悦モード



多くの天然マイナスイオンを浴び、お肌ぴちぴち
心もリフレッシュした後は王子稲荷神社



ここは関東の稲荷総社といわれ、
大晦日の夜になると関東一円の神狐が
集まって来るそうな。

火難除けと商売繁盛にご利益があるとのことで
皆で両手を合わせて祈願祈願







前日の曇か雨かという予報も嘘かのようなカラカラ天気に早くもグッタリ
予定変更で途中の飛鳥山公園でしばし休憩。
さぁ、元気を取り戻して、これから本郷通り沿いに駒込方面へ向かいます。

14時25分、都指定の旧古河庭園に到着!!


江戸時代に牡丹園となっていた場所ですが
明治になって坂本龍馬率いる海援隊士として
お馴染みの陸奥宗光の所有となり、
北側の小高い丘に洋館を建て、低地には
日本庭園を配したレイアウト。

風景全体を撮っておらずホント申し訳ない






参加者は洋館の内部を一時間にわたって見学。
旧古河財閥所有の洋館はキレイに復元され日本の古き良き文化を肌で感じる場所でした。
うーん、インテリな感じ。


旧古河庭園を後にして歩くこと20分 六義園に到着です。


五代将軍綱吉のブレーン柳沢吉保が
元禄年間に加賀前田藩の屋敷を譲りうけ
完成させた回遊式築山泉水庭園。

中国・日本の故事・名所になぞられた88の
景勝地を模して造園したと言われています。







時間も押し押しで写真も撮る暇がなくようやくみんなで写真撮影。
30分ほどゆっくりとステキな庭園を眺めながら、ひんや〜り冷たい白玉ぜんざいを堪能。








六義園で休憩をとったacoicoさんぽサークル御一行
いよいよ宴会会場「越中富山」のある巣鴨方面へ向かいます


路地をさんぽしていると、笑顔が
素敵な八百屋マダムとその犬に遭遇。

コンクリビルが乱立都会のど真ん中で
こんな発見や出会いがあるのも
さんぽの魅力ですね。







あんなに照っていた太陽も多少は落ち着いてきたところで巣鴨近辺にある染井霊園に到着。
ここには政治家・芸術家など有名人が眠っています。

故芥川龍之介と高村光太郎、智恵子のお墓をお参り。
偉大な文豪、歴史に名を刻んだ彫刻家の墓前に立つと
やはり胸に熱くこみ上げてくるものがあります。

※墓地のため、写真撮影は控えました念のためね。





いよいよ散歩の舞台も最終ステージ巣鴨商店街にはいってきました。




さすがおばあちゃんの原宿と言われている巣鴨。クレープ店ではなく大判焼き、アイスではなく佃煮。シルバーアクセではなく御守袋が通りの出店に並んでいます(^^;



そして最後の訪問スポットは
ご存知とげぬき地蔵

入口の門をくぐると現れる大きな香炉

お線香の煙を周りの人と同じように
体じゅうに炊きよせます。




本堂をお参りした後は
境内にある洗い観音様(聖観音菩薩)へ

観音様に水をかけ、治したいと思っている箇所を水で洗いながすと、自らの身体も不思議と調子がよくなるとか

その御利益を得るために一同頑張って行列に並びます。




やっと巡ってきた私たちの番。
それぞれの想いをかけて地蔵を洗います。

みんなどこを洗ったのかな?
ちなみにacoicoSTAFFでありさんぽ企画者の
リーダー石黒は、頭と顔とお腹と下半身を
ゴシゴシ洗ったとか

洗うとこ多すぎ〜!!





すべての行程を終えた今回のさんぽサークル。約4時間の旅となりましたが、
皆さん大満足で「是非また企画してください」という声を聞いたときは
とても嬉しいものがありました。


その声にお応えすべく第2弾さんぽサークルも企画しますので、
Blogを見ている方も、ぜひ参加してみてくださいね。