富山ツアー見どころ(その2)

  • 2010/09/29(水) 00:00:00

富山ツアーのコンセプトの一つは「富山で活躍する人との出会い」です。

今回は、このコンセプトにぴったりな場所、
ツアー2日目に訪れる「VEGA」さんをご紹介します。


VEGAは富山市福沢地区にあるアートスペースです。
その作品を観に、世界各国からも人が訪れるそうです。

このVEGAを主宰されるのは、貫場幸英さんというデザインプロデューサー。
建築物そのものではなく、「空間」のデザインをご自身の作品とされています。

さて、作品である「デザインされた空間」とはどのようなものなのでしょうか。

私たちが訪れた8月には、6つの「間」がありました。
素の間、土の間、紙の間、風の間、木の間、陽(ひ)の間と名付けられています。
何れも趣を異にし、しかし、どこも光や風、音といった自然と建物が一体となり
それぞれの役割が見事に調和した、なんとも言葉にできない空間が広がっています。



ご紹介といいながら、敢えて詳しくはお伝えしません。

なにより、先入観を持たず、五感で感じてみてください。
目に入ってくるものだけではありません。
音もにおいも、その場の空気も、すべてが作品なのです。

これは現地で感じていただく他にありません。

「本物」とは。
「本質」とは。

何を感じるかは、その人次第です。



実は、このVEGAという空間は素材を引き立てる隠し味
では、真の主役はというと・・・。

答えはVEGAを訪れたとき、明快に分かります。
この出会いが、きっと「何か」を変えてくれます。

もちろん、デザインやアートへの造詣の有無は無関係ですのでご安心を!

VEGA
http://ww3.ctt.ne.jp/~vega/index.html


ところで、一点おことわりがあります。
前回のブログでご紹介した土遊野農場さんも、VEGAさんも、
通常では、個人はもちろん、団体での受け入れもされていません。
今回はacoicoの人脈を通して、特別にご承諾頂くことができました。

またと無いこの機会、是非ともお見逃しなく


詳しくはこちらまで
http://acoico.dtiblog.com/blog-entry-101.html