富山の桜

  • 2012/03/21(水) 18:30:39

暖かくなったかと思ったら、夜は寒いというなんだかよく分からない日が続きますが、いかがお過ごしですか。

花粉症シーズンが終わると、もう間もなく桜の季節です。
東京の開花予定は4月1日頃、満開は4月7日頃でしょうか。

さて、acoicoブログをご覧のみなさんは、富山でお花見したことありますか? 
私は黒部市の宮野運動公園で、家族そろってお花見したことを覚えています。

「花見と言えばお酒」という図式が頭の中で成り立ってしまう今考えると、富山でのお花見(大人版)は未体験と言えるかもしれません。妙なところでモヤモヤしてしまいました。望郷の念でしょうか。


そんなこんなで色んな思い出たっぷり、富山の桜。
今なら本屋さんへ行けば見られます。



「にっぽん 花の旅 全国絶景157選」
発行 2012.2.27(旅行読売4月号臨時増刊)
定価 980円



私のところへある日、一通のメールが届きました。

「2/27に発売された『にっぽん 花の旅』(旅行読売出版社)の表紙が
富山県の風景なんですが、acoicoのブログでご紹介頂く事は可能でしょうか?
朝日町の風景で、中面では砺波も紹介されているそうです」
(acoico会員より)

この表紙を見て、
「あー、これ朝日町の舟川べりやな」と思った私。
普段は何もない、ただの田んぼのど真ん中ですが、桜の季節になると、全国からカメラマンが集まってくる不思議な場所です。
どうやら、チューリップと桜と残雪の立山連峰のアンサンブルが、萌えポイントのようです。

ちなみに、
富山の開花予想は4月10日頃ですから、7日に東京でお花見した後、翌週末の14日に富山でもお花見という、まさかのダブルヘッダーが可能です。

気になった方は、お近くの書店で手に取ってみてください。
予習できます。

(せっかくなら、富山で花見、したいなー。の企画委員いしだ)


3月23日追記


編集部の方からコメントをいただきましたので、掲載させていただきます。

 実物を見たくなるような、春に出かけたくなるような、
きれいなところ(写真)を選んで載せました。
一眼レフカメラの撮影のコツや、花の透明水彩画の描き方もあります。
興味のある方は書店で手に取ってみてください。