BBQイベントの準備中!

  • 2009/09/29(火) 08:54:06

みなさんこんにちは、今回は10月3日の

BBQイベントの賞品買出し!

で、いきいき富山館に行ってきました。



acoicoメルマガで募集を行いました立川・昭和記念公園でのBBQイベントには
大変多くの方から参加の申し込みをいただきました。ありがとうございます。



ということで皆さんの期待に応え楽しいイベントにするべく、本日はイベント中に行う
クイズの賞品を買いに富山のアンテナショップ「いきいき富山館」におじゃましました。

富山館の店員さんに事情を説明し、おすすめの品を一緒に選んでもらいます。



ここ、いきいき富山館には、富山物産のアンテナショップということもあり実にたくさんの
富山関連商品があります。

赤・昆布巻のカマボコに、ギャル曽根も認めた氷見牛カレー、名酒立山
ブラックラーメン、ご当地キティちゃんに、ホタルイカの沖漬け、白エビチップス等々・・・

そして今回も登場です。ケロリンの湯桶!<↓Click >


なんと、この湯桶、関東と関西で深さが違い、関西のほうが湯桶が浅いのです。
実は関西では湯船から直接、湯桶をつかってかけ湯をする習慣があるため
湯が入りすぎて重くならないように少し浅めに作られているそうです。

さーてさて、店員さんのアドバイスを参考に買うものが決まった一同。
一気にかごに商品を詰め込みます。結構、買い込んだので、おっ、重い。



BBQイベントに申込をいただいた皆さん。
いよいよ今週末にさまってきましたよ。1位の商品をGETできるよう張り切ってくださいね。
では会場で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!!

今回、おじゃましたいきいき富山館は、有楽町の東京交通会館のB1Fにあります。
収穫したばかりの県産の野菜やマスの寿司が手に入りますよ。
一度、足を運んでみてはいかがでしょう!

いきいき富山館
http://www.toyamakan.com/

acoicoスタッフ奮闘中

  • 2009/09/16(水) 00:00:25

acoicoスタッフ奮闘中



朝から雨模様だった9月12日(土)

定期的にacoico運営について打ち合わせを行っている我々ですが、
今回は来年開催予定のacoicoフェス(首都圏の富山出身者を一同に
あつめる大交流会)についての検討を行うべく赤坂富山県会館を
お借りして大ミーティングをおこないました。



今年2月のフェスには多くの方に参加いただき、「県にゆかりのある
人間が東京にこんなにいるのを知ってとても勇気づけられた、参加して
大変よかった」と大きな反響をいただいた一方で、「参加者間の交流の
時間がもう少しほしかった」等のご指摘もいただきました。

この点を改善し次回のフェスをより楽しく盛り上げることができるよう
様々な案をホワイトボードに書き出し夜遅くまで検討をつづけます。

フェス開催に向けた取り組みの様子は今後もBlogやイベントの中で都度、
報告していきたいと思いますので、皆さん次回のフェスにはぜひ期待して
ください!!


なお次回のacoicoのイベントは、acoicoメールマガジンでもお知らせしているとおり
10/3(土)の昭和記念公園BBQです
企画委員一同も張り切って準備していますので皆様、ご期待ください!


第2回さんぽサークル(後半)

  • 2009/09/11(金) 07:29:36

おまたせしました。

第2回さんぽサークル(後半)

のアップです。



大黒屋商店でお昼をとった一行が次に向かったのは
すずめのお宿緑地公園

目黒区碑文谷となるこの一帯は、たけのこの産地として知られるほどの竹林で
都市開発されるなか、一住民の遺志により寄付された土地が公園となった場所



公園内の一角には、付近にあった古民家を移築・復元し、
農村だった当時の暮らしぶりを再現。
さっそく一同、中に入りました。



中は日本昔ばなしを思い浮かべるようなつくり
竈(かまど)や木製の脱穀機が当時のままのこります。



あがっても構わないですよという係員のおじさんの
お言葉に甘えて靴を脱いでおじゃまします。

囲炉裏をかこみ。まったりしてしまいます。
ああ、この囲炉裏で焼いた鮎が食べたいな〜。



どうぞどうぞと勧められるまま。お茶まで頂いてしまい。
食後ということでまったりと、ついつい時間が過ぎてしまう・・・

と、ここで30分程時間をくってしまった一同
次に訪れたのはすぐ近くにある碑文谷八幡神社です。

源頼朝の家臣である畠山重忠の守護神を祀ったのが始まりであると言われ、
境内には「碑文谷」の名の起こりともいわれている碑文石や勝海舟直筆の
「八幡大神」の額なども保存されています。



境内には今や懐かしき手押しのポンプがあり
取っ手を押すとちゃんと水がでるのには驚きます。



次に訪れたのは清水窪弁才天

地下を流れてきた伏流水が武蔵野台地と低地との境界に
あたるここの場所で噴出し小さな滝と池ができています。
ここの湧水は洗足池の主要な水源だとか



お参りのあと池の鯉を眺める一同。



人がよるだけでパクパクと口をあける鯉たち。
ごめんエサもってないんだわ



最後の目的地の洗足池公園に向かう途中の大岡山界隈にて
何やらお祭りが・・・



とおもってみたらヒーロー戦隊
後で調べてわかったのですがさんぽ当日は千束八幡神社例大祭の最中。
各町内では、毎年、山車や子供神輿の巡行が行われるそうです。



そして歩くこと20分
最後の目的地である洗足池公園に到着です。



例大祭ということで池のまわりには屋台がいっぱいです。



なつかしい〜、金魚すくい



のどかな雰囲気、公園内はゆったりと時間がながれます。



北側にある中の島には清水窪と同じく「弁才天」が祀られています。
ちなみに弁才天は古代インドの水神がルーツとされ、水辺に祀られることが多く
厳島(広島)/江ノ島(湘南)/竹生島(琵琶湖)は 日本三大弁才と言われています。

弁才天は弁財天ともかかれ、蓄財に大きな御利益があるといわれているので
じゃんじゃんお祈りしとかないとね



中の島でお参りをした後は橋をわたり次の場所へ行こうとしますが・・・



ふと見ると、亀の大群が!! なっなんじゃこりゃ!
もしかして飼いきれなくなった亀を池に放流して増殖したとか??



最後は池のほとりにある勝海舟夫妻のお墓を巡ります。

かつては「千束軒」と呼ばれた勝の晩年の邸宅があったことの場所
残念ながら戦火で焼失したが、この場所にかの西郷隆盛も訪れて勝と
歓談したと言われます。



くたくたになった一同洗足池のそばにあるイタリアレストランへ
目の前が池でありとても雰囲気がいいお店です。



Coffeeカップもおしゃれな感じ、とてもリラックスできました。


今回のさんぽサークル
4時間で約9kmの旅となりました。

ウォーキングは約4METS
計算すると約600〜800kcalも消費です!

楽しみながらカロリー消費できる
な〜んて健康的でお得ですね。

※体重(圈法滷唯釘圍喊堯澑親偉漫併間)
 =消費エネルギー(kcal)


運動不足な方、ぜひ次回参加してくださいね!
女性は、ま〜すますきれいに、ビール好きな男性は
メタボ対策に有効ですよ!


次回さんぽサークルは紅葉の季節の10月末〜11月初旬あたりで
高尾山ハイキングを考えています。
またacoicoチャンネル(メルマガ)で配信しますのでチェックしてね。

第2回さんぽサークル(前半)

  • 2009/09/07(月) 23:46:28

まいどはや〜
今回は9月5日(土)におこなわれた

第2回さんぽサークル(前半)

の様子をレポートします。



今回は目黒不動尊から洗足池公園までを巡る旅です。

朝10時に東急目黒線「不動前」駅に10名の富山にゆかりのあるメンバが集合しました。

まず最初に訪れるのは不動前駅から徒歩10分のところにある目黒不動尊
平安時代に慈覚大師が下野国(現在の栃木)から比叡山に赴く途中に不動明王を
安置して開創したというのが起こりとされます。





本堂へ登る石段の手前にある小さな池
「独鈷の滝」という2体の龍の口から霊泉が絶え間なく湧き出しています。




池の中には「みずかけ不動」が奉られており不動様に柄杓(ひしゃく)で水をかけると
ご利益があるというので、みんな水をバシャバシャ。



ふと目を端にやると池の中に糸をつるしている小学生が?
何をとっているかとおもったら・・・

ザリガニくんでした〜。

自分も小学生の頃は高岡古城公園の池でするめイカの足を餌に
よくザリガニを釣ってました、なつかし〜。




みずかけ不動様をあとに長い階段をのぼって本堂へ向かいます。
おみくじで「大吉」を引き当てたメンバが!
幸先よいスタートです



不動尊でお祈りをした後、次の目的地に向かいます。
連なって道を歩いていると、突然声をかけてきたおばあちゃん

なんとおばあちゃんのお父さんが富山出身だったそうで
「私も若い時はよく富山に遊びにいったよ〜」としばらく富山トークが続きます。

前回に引き続き、また新しい出会いがあるのが散歩の醍醐味ですね。


次におとずれたのは林試の森公園
明治から昭和にかけて林業試験場だった
場所で、試験場がつくば市に移転したことに伴い
公園として整備された広さ36,000坪もある公園。

当時に生育された都内でも屈指のケヤキ、
クスノキ、プラタナス、ポプラ、スズカケノキ
などの巨木がみられ、またデイキャンプ場や
冒険広場野球場なども整備されています。



園内は(当然ですが)緑が多くランニングをする人や木で作られた遊具で
遊ぶ子供たち犬の散歩やベンチに寝そべって日光浴をしている人
「私のお墓の前で〜 泣かないでください〜」と千の風にを
うたっているおばあちゃんまでもいました。

リーダーの石黒、もともと声楽出身ということもあり
おばあちゃんに対抗して一緒に歌いだします




木漏れ日が本当に気持ちいいです。



林試の森公園をあとにして、次のスポットに向かう一同ですが・・・
途中の商店街を通過する際には、焼きたてのパンのにおいに誘われたり
してなかなか足が進みません。

ここでは富山米と書かれたのれんを見つけただけで食いつく一同



なんと入善高校が販売した富山米こしひかりが売られています。
なお富山のお米としてコシヒカリ以外にも「てんたかく」と「てんこもり」
という品種があります。こちらも覚えておいてくださいね。




次のスポットの向う途中、道の真ん中に人が歩けるほどの中央分離帯
があらわれ、その始まりの部分には橋と書いてあります。



なんと、もともとこの場所は立会川という
小魚が泳ぎ、ホタルが飛び交ったという川が
流れていたとのこと
現在は都市化により地下水路となったため
当時のなごりを残し、それぞれに橋の名前が
つく立会川緑道となっているそうです。

この緑道に植えられているのは桜の木。
春には満開の桜が人々を楽しませてくれる
らしいですよ。



道草によりちょっと遅れてしまいましたがたどりついたのは
「円融寺」

先ほど訪れた目黒不動尊と同じく慈覚大師が建立したとされるお寺で
見どころは室町時代に建立された釈迦堂と仁王門に安置されている木造金剛力士像。
釈迦堂は中世建築の資料として建造物としては区内唯一の国指定重要文化財
となっているそうです。




お寺の前で記念撮影です。
今回は多くの女性に参加いただき恐縮です!



円融寺をあとにして・・・
そろそろお腹がすいてきたぞ、いそげいそげ



途中、サレジオ教会前を通過。
この教会、聖子ちゃんが結婚式を挙げたことで有名。野球の古田敦也・中井美穂夫妻や
サッカーの三浦知良・設楽りさ子夫妻も挙式されています。



そんな由緒ある教会の前では今日も素敵な結婚式が!
ハーフかな?外国人かな? 背の高い素敵な新郎・新婦が教会前で仲間に
囲まれながら祝福されていました。

写真が撮れなくてちょっと残念。



お腹ペコペコな状態でたどり着いたお食事処の大黒屋商店

富山県のコシヒカリを始め自家製鮭のフレークに
お店で醤油漬けしたいくらなど、素材にこだわり抜いた料理を
満喫できると評判のお店です。



頼んだのは「麦とろ紅鮭定食」
そしてご飯は・・・今回は良い九州産の新米が入った残念ながら富山米とは
巡り合えませんでした。

でも3杯目までおかわり自由とのことで、トロトロ麦とろをかけて
おいしくご飯をいただきます。そして、なんとMAXの3杯までおかわりを
したメンバもいました



さーて、お腹一杯になったところで、再び次の目的地に向けて
歩き出しますが・・・・続きは後半へ。また次回アップしますね。


ここで宣伝

Y150神奈川ツアー/第2回散歩イベントに参加された皆さんお疲れ様でした。
もしよかったら体験Blog記事を書いてみませんか?
書いてみたいという人こちらまで連絡くださいねー。

acoico事務局 info@acoico.net

では、また次回をお楽しみに!
後半

横浜開港150周年記念 acoico 神奈川交流ツアー(後半)

  • 2009/09/03(木) 08:38:44

お待たせしました

Y150神奈川交流ツアー(後半)

をアップしたいとおもいます。



川崎KOREAタウンでおなかいっぱいになったメンバが
次にむかったのは鶴見駅そばにある曹洞宗の大本山
總持寺(そうじじ)詳細

このお寺は約100年程前に火災を機に浅野総一郎が能登から移転させたお寺で、
総一郎自身と石原裕次郎をはじめとする著名人が眠っています。




ちなみに曹洞宗は大本山を二つもっており、もう一つは福井にあるご存じ永平寺です。
まず最初に向かったのは境内の中心となる大祖堂。


手水でお清めをします。ちなみに作法は

(措櫃鮖箸ぐ豌鵑納蠖紊鬚垢い
∈玄蝓右手とすすいだ後
手に水をためて口をすすぎ
ず禿拑玄蠅鬚垢垢い生
セ弔辰真紊琶措櫃鬚垢垢

ということらしいです。
知ってました?(私は知りませんでした)


お堂の前の香炉で焼香し、心と身体のけがれを取り除きます。

ちょうど、この時間は午後のお勤めの時間にあたったらしく
本堂内では30名ほどのお坊さんが厳粛な雰囲気の中、読経をしておりました。



さて身も心もきれいになった一同
次に向かうは・・・・



そう!昭和の大スター石原裕次郎の墓
途中、何か所も裕ちゃんの墓という立て看板がありました。



はい!これが、かの有名な石原裕次郎のお墓です。

今年はちょうど23回忌にあたる年。
夏に総持寺の本堂を模したセットが国立競技場に組まれ11万人のファンとともに
石原軍団の渡哲也が「裕ちゃ〜ん」とコールをしていたのは記憶にあたらしいですね。

その正真正銘のお墓に今日、我々はやってきているのです。



そして、こちらは浅野総一郎の墓。

でっ、でかい。とてもカメラのフレームの中におさまりません。
裕次郎の墓の30倍はあるんじゃないかという広さ!
本当に総一郎さんってすごい人だったんですね。
一同、びっくりです。



お寺の前で今回の参加者で記念撮影。
なんと今回は富山県関係の寮にすむ大学生や
お父さんに連れられて小学生も参加しました。



再びバスにのって、最後のY150会場へ

会場で私たちを温かく迎えてくれたのは
横浜開港150周年協会総務部長の斉藤さん
なんと氷見市出身とのことで、今回の企画を聞いて
特別に会場を案内していただきました。



全員でY150の有料ブースに入ります。

横浜に本社を移転したNISSANのパビリオンで
540インチもあるスーパーハイビジョン映像を堪能したあと
電気自動車「PIVO2」を案内役に地球環境を考えるビデオを鑑賞



環境ブース「コトバパーク」で、全員、木の葉の形の紙に自分が今日から
できること”エコ宣言”を書いて地球型バルーンの中にとばします。



別会場の「はじまりの森」では、巨大スペクタクルアート
エネオスの「La Machine(ラ・マシン)」が登場
このクモ型ロボットが会場を煙を吐きながら練り歩きました。



ラ・マシンの迫力あるアトラクションを見学した後
赤レンガ倉庫そばまで歩いてきた一同



最後に訪れるのは横浜開港にゆかりのある各地の物産を集めた
「ワールドマーケット」の会場。
もちろん我々が訪れるからには富山も参加しているからです!



ケロリンの風呂桶や(懐かしい〜)、ブラックラーメン・白エビラーメン
大門そうめんに風の盆人形などが売られています。



城端町出身で産業技術総合研究所の方と砺波市の電子機械企業が
共同で開発したいやしロボット「パロ」も登場

その愛くるしい姿と動きにいやされます〜。



ワールドマーケットにて旅(第1部)はすべて終了
第2部は赤レンガ倉庫内にある紅虎餃子房にての交流会です。



みんなで楽しく富山の話をしました。



最後にY150のキャラクター「たねまる」の前で
第2部参加者全員で記念撮影。



はい「チーズ」!!

朝から夜までの長丁場でしたが、参加された皆さん
本当にありがとうございました。次回もまた参加してくださいね。

それでは皆さんまたお会いしましょう。