「いこいこ!とやまワールド」チューリップボランティア

  • 2009/05/03(日) 21:20:41

みなさんこんにちは!
今回は4月29日に行われた「いこいこ!とやまワールド」

チューリップ花絵づくりボランティア

の様子をレポートします。



「いこいこ!とやまワールド」とは4月29日〜5月1日の3日間、
銀座・有楽町で富山の魅力を発信するために開かれたイベント。

期間初日には富山県・石井知事も挨拶に訪れ東京のみなさんに
富山の良さをアピールしました。




有楽町の特設会場は砺波のチューリップをつかったトリックアートの
モニュメントを展示することになっており、今回acoicoではその製作に
ボランティアとして参加。

acoicoメルマガで5名の募集をかけたところ
女性2名/男性3名の方が快く応募
早朝から有楽町イトシア前に集まって
いただきました。

人通りの少ない朝から道具を並べて
早速作業開始です。



富山県花卉球根農業協同組合の指導の元
指定された箇所に富山から陸送された切花を
一本一本差し込んでいきます。

実は非常ぉ〜に手間がかかる地味な作業
ボランティアスタッフは黙々と作業を続行。




とはいえ有楽町のイトシア前広場
目立つ場所で堂々と作業しているので

陽が昇ってきたころには広場を通る歩行者から
「何つくっていらっしゃるんですか?」と
質問され、ちょっと会話が生まれたりして
いい気分になりペースUP!!



はい、だんだんと出来上がってきましたよ〜。
見てください、これすべてが砺波から直送されたチューリップの
切花なんですよ。きれいでしょ〜!



そう花絵の前に湾曲して設置してある鏡がミソなんです。
そして真ん中にあいた穴は??

その答えを知りたい方はこちらのリンクをクリック
http://y-yoko.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6faa.html

当日の製作風景がこと細かく記載された
富山に住むイラストレーターの方のBlogです。

作業開始から約3時間。

ボランティアで参加された皆さん
朝から本当にお疲れ様でした。
お礼にいきいき富山館で調達した
富山米と深層水をプレゼント!
次回もまた宜しくお願いします。




期間中、少し離れた銀座のみゆき通りでは
同じくチューリップの切花によるフラワーカーペットが開かれていました。

見てください銀座の道の真ん中に富山米の文字!!



そしてこちらは寒ブリ




有楽町〜銀座にかけて富山一色、まさにGINZAジャックです!!
富山県民として熱いものを感じた1日でした。



追記:

会場近くの銀座松坂屋前には
とやま特産大使の3名がにこやかな笑顔で
富山のチューリップを訪れた人々に
手渡ししていました。

よっ、越中富山美人
これからも富山のPRのために
頑張ってくださいね。