acoico富山ツアー2013

  • 2013/10/18(金) 19:23:56


ご連絡

11月2、3日に開催予定のacoicoツアーは中止とさせて頂きます。
条件が整わず、来春に延期の予定です。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

10月30日 acoico企画委員




acoico流!
  来てみられTOYAMA再発見ツアー2013

富山に息づく、古くからの生活や産業。
そんな富山の原風景に「現代」が融合し、煌めきを増す姿に触れて頂きます。

このツアーの特徴は、ただ見物するだけのツアーではありません。
五感を目一杯に、全身で、気づかなかったり忘れかけていた富山の魅力を感じてください。もちろん、訪問先はacoicoツアーならではの厳選スポットばかり。旅行会社のツアーではなかなか行けない、知る人ぞ知る富山のスペシャルスポットです。

ところで、みなさんは、富山ってどんなところ?と聞かれたときにどう答えますか?  このツアーで「そもそも富山ってどんなところだっけ?」と思い返してみませんか?

富山出身者だからこそ改めて気づく故郷の魅力、 富山の事をよく知らないからこそ感じて頂ける富山の輝き、 このツアーで発掘する“知られざる富山の底力”が、あなたを魅了します。

※とりあえずスケジュールだけお披露目。詳細は後日更新します。知ってるかな? 行った事あるかな?

11/2(土曜日 一日目)
10:20 富山駅集合(東京発はくたか2号接続)
10:30 富山駅発
11:00 富山空港発(羽田発ANA883便接続)
11:30-12:30 八尾 桂樹舎(和紙工房)
12:45-14:15 八尾 ゴマランチ
14:30-15:45 八尾 高野もなか(おやつ)
16:15-17:15 八尾 ゆうゆう館(入浴)
18:30   黒部  山本家(宿)
19:00      いろりで食事 宴会 就寝

11/3(日曜日 二日目)

 朝    起床
      お散歩&散策&朝食
9:00    宿出発
9:30-10:30 生地 散策
11:45-12:45 高岡 柿の匠(海鮮ランチ)
13:00-14:30 高岡 ギャラリーSAKU(金属加工の工房)
15:00-16:30 高岡 錫鋳物体験

17:30 富山駅  解散(はくたか23号接続21:20東京着)
18:00 富山空港 解散(ANA892接続  21:15羽田着)


費用 およそ1万円〜1万5千円。集合から解散までの移動、夕食、宿泊代、朝食が含まれます。詳細は後日更新。

現地集合現地解散です。県外からの参加に伴う交通費(新幹線&特急or飛行機)は、各自負担でお願いします。県内在住のかたも大歓迎です。

詳細は後日更新します。ざっくりでごめんください。

acoico富山ツアーの写真蔵

  • 2012/11/10(土) 18:23:07

突然ですがここから三文芝居で進行いたします。


俊夫:今年のacoico富山ツアーは盛り上がったね!

麻衣子:そうやね、焼き芋がよかったわ。

俊夫:いきなりそこかよ。

麻衣子:ふんわりしっとり。庭の落ち葉で火加減ばっちり。

俊夫;そこはおいおい話すとして、さあ出発やよ!


(※ 俊夫と麻衣子は仮名です)

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俊夫:婦中でつくっとる「ふそう」のバスで、ツアーに出たが。

麻衣子:バスなんかなんでもいいねけ。

俊夫:な〜ん、東京におるから富山のもんに浸りたいがよ。

麻衣子:これ麹屋さん。

俊夫:そうや、なんの工事してくれるがやったけ?

麻衣子:だらは置いといて、料理をおいしくしてくれて、免疫も高めてくれるんやよ。

俊夫: はっちゃんとひろこさんが相手してくらはったわ。



石黒種麹店 南砺市福光新町54番地 http://1496tanekouji.nanto-e.com/
明治28年に創業して現在4代目、全国に十件余りしかない麹の素を作る種麹店です。
北陸唯一の種麹屋として独自の種麹を用い昔ながらの「こうじ蓋製法」による酵素の強い手作り糀を使い、天然醸造生の「無添加の味噌」や北陸名産の「かぶらずし用甘酒」「飲む甘酒」「塩こうじ」などを製造、販売しております。



俊夫:次は南砺市の古民家やね。

麻衣子:築150年かな。

俊夫:長持ちすんがいねー。

麻衣子:わたしもね。おばちゃんたちに料理も教えてもろたわ。




俊夫:座敷どまひろてひろて。30人ほどでご飯たべたんやろか。

麻衣子:地元の人も誘って楽しかったわー。朝、早起きして焼き芋食べたしね。これこれ。



俊夫:朝ごはんも豪華やった。麹屋さんの味噌汁がうまかった。死ぬときにもっぺんすすりたいわー。



麻衣子:ドラえもんにおうたわね。

俊夫:高志の国文学館ね。こんだけ作家にかかわっとる県やから、みんな本好きなんかね。


麻衣子:魚津の漁協も熱かったわ。生き〆は魚が生きたまま刺身になる神業やったね。富山の魚がうまいまま流通するがやろ。





俊夫:その後は地引網やわ。ひらまさがとれたんよね。

麻衣子:その後の浜焼きもよかったわ。かにうまかったわー。





麻衣子:もうツアーも終わりやね。

俊夫:きいつけて。富山のもんでも知らんこといっぱいのツアーやったわ。

麻衣子:また来年もねー。